開催概要

2014年打上げの全球降水計画(GPM)主衛星は、1997年打上げの熱帯降雨観測衛星(TRMM)と合わせ、20年にわたって軌道上から地球に降る雨を観測してきました。
これらの衛星データは降雨や気象に関する様々な科学的な発見につながると同時に、気象予報や水災害対策等にも活用されています。
本シンポジウムではTRMM・GPMの科学的・社会的な貢献、そして将来の衛星降水観測の展望についてご紹介します。

タイトル

平成29年度全球降水観測計画(GPM)国内シンポジウム
宇宙から見る雨~これまでの20年、これからの20年~

日時

平成29年11月29日(水)13:00~17:00(開場12:30)

会場

富士ソフトアキバプラザホール(東京都千代田区神田練塀町3)

参加費

無料

主催

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

共催

情報通信研究機構(NICT)、米国航空宇宙局(NASA)

後援(申請中)

文部科学省、総務省、宇宙開発戦略推進事務局、気象庁、気象学会、リモートセンシング学会、日本地球惑星科学連合

運営事務局(お問合せ)

平成29年度全球降水観測計画
(GPM)国内シンポジウム運営事務局
㈱勁草書房 コミュニケーション
事業部 内
〒112-0005 東京都文京区水道2-1-1
TEL : 03-3814-7112
FAX : 03-3814-6904
E-mail :gpm2017@keiso-comm.com